板橋区、社労士 板橋区、社労士

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休暇・休職

Q.年次有給休暇は前年分(古い分)から消化するのが原則だと思っていたのですが例外があるのでしょうか。

A.労働基準法で古いほうから消化するという定めは実はありません。
就業規則等で定めをすれば新しいほうから消化することも可能です。
ただし今までは前年度繰越分から先に消化していたが、これからは本年度発生分から先に消化するようルールを変更したいとなると、「労働条件の不利益変更」という新たな問題が発生する可能性がありますので労働者とよく話し合う必要があります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

Q.失効した有給休暇を積み立てる制度があると聞いたのですが。

A.失効年休積立制度は例えば私傷病や家族の介護で必要が生じたときに有休を使用させる制度です。
労働基準法により2年間で時効消滅する年次有給休暇の残日数を企業で定める所定日数まで積み立てます。
この制度は法律上義務ではないですが、従業員の定着率を高める可能性があります。
導入に当たっては就業規則等でしっかりとルール化をしておく必要があります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

Q.リフレッシュ休暇制度があると聞いたのですが。

A.従業員が一定の勤続年数若しくは一定の年齢に達したときに与える休暇のことです。
例えば勤続10年の従業員に特別休暇として5日間の有休を与えて休んでもらいます。
心身のリフレッシュをしてもらい鋭気を養ってもらうことが目的となります。
この制度は法律上義務ではないですが、従業員の定着率を高める可能性があります。
導入に当たっては就業規則等でしっかりとルール化をしておく必要があります。
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