板橋区、社労士 板橋区、社労士

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社員は自分の権利に対してとても敏感です。

近年、社員は会社に対する自分の権利に対してとても敏感です。

今まで働いていた会社や、友人が勤務する会社と比べて、おかしいと思うと疑心暗鬼になってしまいます。
会社に対して不信感を持たれることは当然好ましいことではありません。

新しく入った社員は皆、意気揚々としています。
でもいつからかお荷物社員になったり、時に周りに迷惑をかける社員になることがあります。
その一つの原因は会社に対する不信感が生まれた結果かもしれません。
契約時に約束していたことと違うとか、労働基準法の最低限のルールを守っていないとか。。

確かに経営者にとって労働基準法等の法律はややこしいし、できれば触れたくありません。
労働基準法を守っていたら経営が成り立たないと言う経営者もいるようですが、そんなことは絶対ありません。
最低限のルールを守れば、経営する上での会社の裁量権もかなり認められているのです。

就業規則はしっかりと作成・周知しているでしょうか。
作成していても社員の誰も知らないところに保管してあるのでは意味がありません。

36協定は適切に結んで労基署に届け出ていますか。
労働時間や残業代に対しては特に敏感になっています。

社員に納得して仕事をしてもらうには、会社が法律を守って、社員の生活をしっかりと考えていることを知ってもらうことではないでしょうか。